

スタインウェイならではの堅牢な感触はそのままに、ウッディで重厚な響きと穏やかな高音が特徴です。
全体として暖かみを感じる音色で、このピアノを好まれる演奏者も多くいらっしゃいます。
艶消し塗装の落ち着いた佇まい。
2019年5月、ハンマーおよびダンパーアクションのフルオーバーホールが行われ、出音はさらに伸びやかでパワフルになりました。
1970年代製D-274 Serial 426020

〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町 2-5-26
大江戸線牛込柳町駅から徒歩5分。
裏千家東京出張所の隣です。
〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町 2-5-26
大江戸線牛込柳町駅から徒歩5分。裏千家東京出張所の隣です。

1970年代製と1990年代製、
2台のスタインウェイ・フルコンサートグランドD-274があなたをお待ちします。

Steinway & Sons
1970年製 Serial 426020
スタインウェイならではの堅牢な感触はそのままにウッディで重厚な響きと穏やかな高音が特徴です。全体として暖かみを感じる音色で、このピアノを好まれる演奏者も多くいらっしゃいます。艶消し塗装の落ち着いた佇まい。2019年5月、ハンマーおよびダンパーアクションのフルオーバーホールが行われ、出音はさらに伸びやかでパワフルになりました。
1970年代製スタインウェイによる演奏例

1970年製
Serial 426020

1970年製
Serial 426020

1970年製
Serial 426020
2台ピアノ
ピアノ2台を備えている音楽ホールは他にもありますが、多くの場合メーカーやモデルが異なる2台が設置されています。
加賀町ホールでは同型のスタインウェイD-274を2台備えているため2台ピアノリサイタルの際に音色やタッチの違いに頭を悩ませることなく、音楽作りに没頭できます。
また、ゆったりとしたステージには、用途に応じて2台のピアノを対向配置にも並行配置にも設置することができます。
対向配置






2台ピアノリサイタルで多く使われる配置です。
※対向配置の場合、手前の2ndピアノの大屋根を外す必要があるため、必ず調律師コストが発生します。
(ピアノ2台の調律をご指定の場合、追加コストは発生しません)
※コストを抑えて2台のピアノを対向配置にされたい場合は、ホールにご相談ください。
並行配置




公開レッスンに好適な配置です。2台ピアノリサイタルでも協奏曲などが演奏される場合、並行配置を好まれる演奏家もいらっしゃいます。
※手前ピアノの屋根は必ずしも外す必要がないため、調律コストなしで並行配置にすることができます。
※2台ピアノリサイタルで、本番開演中に1台-2台の配置転換が必要になるプログラムの場合、調律師の立ち合いを依頼され ることをお勧めします。
詳しくはホールにお問い合わせください。
調律


加賀町ホールでは、スタインウェイ2台のそれぞれの特徴・個性を熟知した専属の調律師が、ピアノを最高の状態に仕上げてリサイタルの成功をサポートします。
加賀町ホールでの調律作業では予約時間までに調律作業が完了するよう作業スケジュールを組み、調律終了後に調律師がお客様を待つ「引き渡し」を行います。
お客さまは、ご予約開始時刻直後にピアノを試弾し、気になる点がもしあればその場で調律師に修正を依頼、その後すぐにリハーサルなどの演奏を開始できます。
また、重要な演奏会の場合、調律師に対して休憩時間または終演時間まで立ち合いを依頼することができます。
※ご予約が16時30分から始まるプランなどでその直前に調律作業時間がとれない場合、当日の早朝または前日夜に調律作業を行うことがあります。
※調律はA=442Hzで行います。440Hz、446Hzなどでの調律も承りますが、442Hzへの復帰調律が必要となるため、調律費用は2倍となります。あらかじめご了承ください。
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堅実強固な中低音の上にきらびやかな高域が踊る近代スタインウェイの典型。
「どんな音でも出せる」とプロ級演奏者が信頼を寄せるピアノです。
2019年8月、全弦の交換とダンパーのオーバーホールが行われ、ペダルのコントロール性は完璧、音色にもさらに磨きがかかりました。
※調律をご依頼にならない場合、ピアノは選択できません。
※お客様ご自身が大屋根の開閉や移動などピアノに対する操作をすることはできません。ホールスタッフにお任せください。